キャシャーンはすべての敵を倒した上で、「大事なのは許すこと」だと言いました。今回はその教えに従ってみました。
見てないですが、こういう批評。地上波で放送するまで忘れた方がいいですね。
ITmedia ライフスタイル:大画面TV競争の“ダークホース”――「リアプロ」の可能性 (1/2)
大画面TV競争の“ダークホース”――「リアプロ」の可能性 (1/2) 日本のリビングにベストサイズな30〓40インチ前後の大画面TV。だがその選択肢は、現在のところ高価なプラズマ/液晶TVしかない。だが、この“薄型TV”たちも1〓2年後には大画面TVの主役ではなくなるかもしれない。そのカギは「リアプロジェクションTV(リアプロ)」が握っている。
リアプロが結構動き始めている。時々シフトをとっている加速器のコントロールルームにもリアプロがモニタとして入っているが、相当明るく、精細感も高い。
リアプロといえば、うちの研究室に入っているアナログハイビジョン50型や最近アメリカに行ったときにホテルで見た200インチ近いものがあるが、どれも画質は眠く、家に入れようとは思えないが、昨年から業務用で出始めているもを見るとかなりいい感じで、これが安くなると飛びつくかもしれない。
26歳のハローワーク 「仮の自分」に彷徨う私たちやりたいことが見つからない。好きなことがわからない。「大人」になりきれない若者たちはどうやって入り口を見つけるのか。(編集部・諸永裕司)
◇ ◇
〈この世の中には2種類の人間・大人しかいないと思います。(中略)自分の好きな仕事、自分に向いている仕事で生活の糧を得ている人と、そうではない人のことです〉
大学受験の時に使った「英文解釈教室」という参考書がある。ずっと売っているようなので、売れているのだとは思うがあまり受験には役に立たなかった。ただ、この本にでていたバートランド・ラッセルの文章の中の「fruitful monotony」という言葉をよく覚えている。実りある単調さとでも言うのか、内容には結構感銘を受けた。
たぶんぼくらは生まれてからこのかた、刺激を受けすぎたのだと思う、それも受動的な。現実であるちっぽけな自分の、歩いていく人生と、これまで受けてきた大量の刺激との間に埋められないギャップがありすぎるのだと思う。だから何をしてもおもしろいと思えない、大きすぎる夢の実現に自分を投げ入れてしまう。やりたいことが見つからないのではなく、大きな目標に向かうための退屈に耐えられないのだ。たとえば芸能人になった自分を夢想するために芸能人を目指す、海外にボランティアとして行って日本の現実の暮らしから抜け出す、子供に自分の夢を実現させようとする、なんかは全くもって典型的な日常の退屈からの逃避行動だろう。すべてshort termでのアメがそこら中に落ちている。そしてそれを拾い食いしながら行き先も考えずに歩いていくのだ。これがぼくらの生きている時代の感覚であり、これらの行動を責める、なんてことはあり得ない。もちろん、ほとんどの人には責める資格どころかそういう感情もないだろう。
上で言う受動的な刺激とは特にテレビを念頭に置いている人も多いと思う。団塊の世代が子供の頃、テレビが普及し始めたわけだ。そうすると、60歳以下の日本人は、退屈な生活に耐えられない、受動的な刺激になれすぎてしまっているのかもしれない。この文章が書かれたのは1930年なのだ。調子に乗っている軽薄な評論家などは、現代のさまよえる青年の姿を70年以上前に的確に予言しているとでも言うのだろうね。実は一億総「退屈に耐えられない」青年なのだ。そしてメディアはそれに荷担し続けてきた。
ちなみにこの文章が含まれているラッセルの「幸福論」は岩波文庫から出ている。思い出したので久しぶりに読みたくなってきた。
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ボーダフォンの料金戦略迷走、実質値上げで建て直しの見方 (ロイター)
志田 義寧記者
[東京 19日 ロイター] ボーダフォン(東京都港区)の料金戦略が迷走している。昨年10月に導入した土・日曜と祝日のボーダフォン同士の通話料が全国一律1分5円(税込5.25円)となる割引サービス「ハッピータイム」を6月末で終了するほか、同時に値下げした第三世代携帯電話サービス(3G)のテレビ(TV)コールの通話料も元の水準に戻すことを決めた。今回の料金改定について、業界では赤字を減らすために、総額では値上げを意図したものとの指摘が出ているが、度重なるユーザー不在の料金・制度変更に、ボーダフォン離れを危惧する声も聞こえてくる。
Vodafoneの、深夜・土日祝はテレビ電話も含めて1分5円、テレビ電話は一般通話と同額、10秒の通話なら10円という利点が今回すべて失われてしまった。特にテレビ電話が一般通話と同額っていうのは、半年前にVodafoneが出した「10の約束」に含まれており、あっさり反故にされた格好。ハッピータイムも勝手にキャンペーンだったことにされちゃってるし。
私はもともと上の特典のメリットをあまり受けてなかったけれど、約束したことが半年で反故になるキャリアは、顧客との信頼関係をあまり大切にしてないといえる。
それを裏付けることとして、「10の約束」のページが消滅しており、さらには過去のニュースリリースからも消されている。約束自体無かったことになっているみたい。ろくでもないね。
管財から全然返事がないので、先週の月曜日に本部にどうなったか聞いてもらいました。
で、結局、引けませんでした。というか、引き込み契約をマンションタイプにしてくれと、管財から言われました。そういう意味では引けませんでした、というのは不適当で、引きませんでしたというのが正しいかも。理由としては、みんなが個別契約で引くと収拾がつかなくなるから、ということでした。やはりよけいなことを言ったのが尾を引きましたね。官舎では平等と美観が重要なので、端っこの部屋が引きやすいとかよけいなことを言わないようにすれば、きっと個別タイプでも引けると思います。マンションタイプなら業者がOK出せばたいがい引けるでしょう。
マンションタイプでも引いてみれば、という向きもあるかと思いますが、他人をまとめるのははっきり言って面倒ですのであきらめました。引きたい人もいるのは知っているんですが、実際のところADSLでも、家から仕事する分には速度的に困っていないし、1ヶ月以上たったのでやる気も失せたというのも大きいですね。もっと安くなったら引きましょう。
記者「まずは解放されての一言をお願いします。」今井「ホッとしています。」
記者「死の危険は感じたか?」
今井「最初は感じたが、彼らの主張と僕らの主張が一致していたから大丈夫だと思った。」
記者「犯行グループに何か言われか?」
今井「自衛隊を撤退させるために活動してくれと頼まれた。今後そのために全力を尽くすつもりだ。」
記者「日本政府の対応に対して何か感想はあるか?」
今井「自衛隊は撤退しないと発表したことを聞き失望した。民主国家のやることとは思えない。」
記者「家族やあなた自身に批判の声もあったが?」
今井「・・・。驚いた。信じられない。理由がわからない。」
記者「退避勧告を無視したことに責任を感じているか?」
今井「イラク国民のためにボランティアをしに行ったのに責任とは・・・。よく分からない。」
記者「このような危険な目にあったが、またイラクに来て活動したいか?」
今井「この経験で逆にイラクで活動を続ける必要性や使命感が確信に変わった。今後も続けていく。」
記者「最後に何か言いたいとはあるか?」
今井「自衛隊を撤退させるために、抗議や署名運動をしてくれた方に感謝したい。」
記者「政府や小泉首相に対しては?」
今井「特にありません。ただ、人命を軽視する方針に疑問を感じた。今後このようなことがないようにしてほしい。」
、、、、、、。
それでも政府・外務省は在外邦人を守る義務があるよ、それがたとえどんなにダメ人間でも。
3人が無事解放されてよかったですね。
しかし、イラクの治安悪化はどうにかならないものですかね。終戦直後の日本もこんな感じだったのだろうか。政府も、イラクに行かないで、なんて言っている間に、治安維持についてもう少し生産的な行動を起こせないものか。米軍が嫌い→治安が悪化→さらに米軍が嫌い→米軍が究極的に嫌い、なんていう悪循環に日本も一緒にはまっているし、ついでにドイツ人まで殺されてしまっている。
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「太陽は地球の周りを回っている」…小学生の4割小学生の4割は「太陽が地球の周囲を回っている」と思っている――。国立天文台の縣(あがた)秀彦助教授らが行った調査で、天文現象に対する子供たちの理解の乏しさが浮き彫りになった。
ほかにはこういう話もある。どちらを見ても、実用としての科学知識の詰め込みは終焉を迎えつつあるということなのだろう。
戦後しばらくは、日本の人口の大半が農民や工員になって経済を支えるという時代が続いた。そういう職では当然の事ながら基礎的な科学知識は重要になってくる。
ところが現在のようにサービス業の就労人口が過半になると、台形の面積公式や二次方程式の解の公式は必要がない。必要がなければ、おもしろいと思えない限り興味もわかないだろう。
曽野綾子が「二次方程式を解かなくても生きてこれた」というのはよくわかる。僕も曽野綾子の小説は人生の役に立たないのが見えているので、一文字たりとも読んだことはないし、読もうと思ったこともないからだ。小説も二次方程式も、大半の人にとっては嗜好品である。
実際は、科学をうまく使う人が使えば、些細なことから人生を左右する大きな事態まで、それを飼い慣らすという便利さはある。身をもって理解している。でも科学自体が細分化されてしまっている以上、それを学ぶ自分の能力とメリットを天秤にかけたら、あきらめてしまうことの方が多いだろう。だまされたり、失敗したりした方がまだ楽だという感じなのだろう。
Science Divideとでも呼ぶべきものがどうも存在しているようだ。
そういう話とは別に、知識詰め込み型、職能適応型の実用科学というものは、すでに終焉を迎えている。学校を卒業した後は、小説を好きで読むのと同じく、知的好奇心を満足させるための科学でしか存在し得ない。
授業の準備のために旧教養部に行ったのだが、昼時だったのでいくつかの団体が今回のイラク人質事件についてアジをやっていた。
特に聞きたいわけでもなかったが、耳に入ってくるので彼らの主張を聞いてみると、、、
民青同盟の主張は、イラクに自衛隊を派遣しなければこのような事態は起こらなかったので自衛隊を直ちに撤退するべきだ、らしい。う~ん、ちんけ。指導としては、もう少し21世紀の大学生らしい発言をしよう、といいたいところ。
某学部自治会の主張は、イラク人民にはアメリカとその同盟国に対して抵抗運動をする権利があり、今回の人質事件もその一環。自衛隊を直ちに撤退するべきだ、です。すごいぜ。残念ながらそれでは構成人員はあつまらんだろう。
某学部自治会はもともと民青主体だったのが、たらたらやっている間に、ヘルメットとタオルの団体に政権交代されたものだ。選挙で政権交代、しかも2期目なので着々と地盤を固めている。ただし本体の団体名は積極的には明らかにしていない。実際は公然の秘密だが。
某学部自治会は、自治会としてみると、まともなことを大学側に要求しているし、大学側もそれに答えようとしていて、至ってまっとうである。上記のような主張をしなければ、だけどね。
トラブル韓国新幹線 今度は初の死亡事故 【ソウル=山本勇二】10日午前8時35分ごろ、韓国大邱市で線路を横断していた男性が高速鉄道(KTX)車両にはねられ即死した。KTXが1日開業して以来、初の死亡事故。KTXのソウル〓釜山間はまだ42%が在来線区間で、事故現場も障壁がなく線路に立ち入ることができたとみられる。
開通十日目で死亡事故。踏切での事故のようだ。いつものように十分わたれると踏切に侵入したのだろう。しかし、KTXはセマウル号など在来線より小さく、思ったより接近していたと見られる。残念な結果だが、韓国国鉄は安全対策についてもっと真摯に考えるべきじゃないか。
アメリカの経済学者ポール・クルーグマンがニューヨークタイムズ紙に連載しているコラムを一冊にまとめたもの。相当口が悪いです、この人。
ブッシュ政権の問題点を、定量的な証拠を挙げてきっちりと批判している。そしてこういうことが自分に書けることについて、ワシントンDCの仲良しクラブに入っていないからだと自己分析している。
日本の記者クラブ制も一緒だけど、政治家と仲良くしてパーティに出席したら秘密情報をわけてもらえる、というなれ合いな関係を続けていると政権批判なんてできなくなってしまう。逆にクルーグマンは公開情報だけを利用して、筋の通った議論ができている。内容についても妥当である。結局、たかが新聞記者なんかに秘密情報なんかパラパラと与えてもらえるはずもなし、そして、ちょっとした知性と情報収集能力さえあれば、公開情報だけでかなりのことが分析できてしまうということだ。裏情報や特ダネ偏重主義のこれまでのマスコミの方針に一石、というより完全なる否定を突きつけたといえば言い過ぎだろうか。
今回の人質事件でも、アルジャジーラのテープをエンドレスに流し続けるしかなかった日本のマスコミは、それに恥じて、公開情報に対するメディアリテラシーをもっと高める必要がある。そしてそういう仲良しクラブから締め出しを食っているマスコミの皆さんにはもっとがんばって頂きたいと思う。
犯行グループは先月設立の連合体か イラク人質事件 【カイロ=嶋田昭浩】イラク邦人人質事件で、「サラヤ・ムジャヒディン(戦士旅団)」を名乗る犯人グループと、人質となった北海道千歳市のボランティア高遠菜穂子さん(34)との間に接点があった可能性が浮上した。
解放されてよかったけれども、自作自演ではないかという疑いが急浮上して、しばらくややこしいことになるなあ。
常識的に考えれば、ボランティアのおばちゃんや高卒の坊ちゃんと、アラブ人武装組織による合作の自作自演なんてあり得ないのだが、あり得る可能性はすべて同じ確率で起こりうると考える、変わった人たちも世の中には多いので。
日本で放映されなかった恐怖演出“地獄絵図” 突きつけられるナイフと銃、止まらぬ悲鳴「ギャアァァー」という叫び声の中、「アッラー・アクバル!(神は偉大なり)」と狂信的に唱える続ける男たち…。イラクの日本人誘拐事件で聖戦士旅団が録画し、カタールの衛星テレビ局アルジャジーラなどが放送したビデオの未公開映像が波紋を広げている。約1分間にわたる生々しい音声入りの映像は、迫り来る死の恐怖に慄く3人を映し出す。事態の深刻さを物語る“地獄絵図”の中身とは。
(中略)
アルジャジーラや日本のメディアは問題のシーンをカットしたが、欧米のメディアなどが放送。AP通信は東京発で「日本のテレビ局は最も残酷な場面を流していない」と配信した。
どうして、すべてのテレビ局が報道しないのだろうね。こういうふうに、事実を隠蔽して国民に事件の詳細を知らせないようにしようという姿勢をテレビ局が持ち、さらにそれがすべてのテレビ局によって行われるというなら、民主主義とそのもととなる言論の自由って、日本には存在しないし、テレビ局は信じるに足らないって事。
それにしても、どのテレビ局も同じ価値判断ですか?おそらく大本営の指示かな。しょせんはマスコミも規制産業だし、横並びであたりさわりのない報道をやっていれば、問題がないって事でしょうね。こういう産業こそ、構造改革するべきじゃないかな。
一応言及しておかないといけないかな。
自業自得みたいな冷ややかな世論を背景に、ネタも何も全く出てこず、マスコミも腰砕け気味のしらけムードに陥っているみたい。
どちらかというとこの3人の立ち位置は自衛隊派遣反対、イラク戦争反対に近い。といって、日本でぶらぶらしているわけではなく、イラクのためになんかやろうと思って、またはやっている実績を持って入国したわけだ。だけどそういうのを無視して、日本人という理由だけで拉致されてしまう、というのが現在の世界の非情な実態。それをテレビで第三者としてみているお茶の間の人々。
今回の事件は効果的に、しかも安上がりに、日本のつらいところを突いてきている。なんとなくイラク戦争に賛成して、なんとなく自衛隊を送って、何となく国際社会に復帰した気になった日本国民が、責任についての現実を勉強し直すところだと思う。ついでにテロがらみでは9.11で犠牲になった日本人たちのことも忘れずに覚えておかなくてはいけない。
この事件で日本政府が人質をうまく解放できるかどうかは、政府や自衛隊が、海外で日本国民を守る能力があるかどうかの試金石となる。ダッカにしろペルーにしろ、これまでは失敗してきたが、こんどこそはうまくいかせる必要がある。
今回のミッションは自衛隊を引かずに人質を全員救出して、さらに国際社会からネガティブな印象を持たれない結末を迎えることだろう。
テロリスト・人質がどこにいるかわからないようだけれども、3日で見つけるのはかなり難しい。見つけられなくても、接触できなくても人質解放に結びつける必要がある。一つはイスラム宗教指導者が、テロリストやその縁類に対して破門もしくはそれに近い措置をとると脅迫することだろう。確信犯は死をもおそれないが、精神的よりどころを失う危機に追い込む。
それ以外には日本がアメリカのためではなくイラクのためにやってきたという宣伝をすること。宣伝活動としては、またとない機会だろう。ローカルのマスコミを利用して3人がいかにイラクのために努力しているか、自衛隊や日本政府がイラク人と戦闘をすることなく援助を行っているか放送するべきだろう。
接触できるなら軍事力で解放できる可能性があるが、日本には難しいだろう。
できるかぎりテロリストが自由意志で解放する道を選ぶべきだ。もともとイラク人をはじめとするイスラム民族にはそれほど日本人を恨む理由はないのだから。
韓国の高速列車KTXが運転を開始したので、初日の動きをまとめてみました。
とりあえず「朝鮮日報の走れ高速列車 KTX」が起点になります。
http://japanese.chosun.com/korail/
裏の起点は2ch 過去スレ置き場&ありがた~い高速鉄道の歴史
http://mod-5.hp.infoseek.co.jp/ktx/
韓国KTX(フランス製)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040401-00000238-reu-int.view-000台湾新幹線(日本製)
http://whhh.fc2web.com/700T.html
韓国新幹線は連結器の入っている鼻の部分がヤンキーの張りぼて車みたいなのに
台湾のは全く継ぎ目が見えない。つるつる。
開業前の事故。
子供の置き石事件。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2002/10/03/20021003000011.html
おばちゃんをはねて、重傷。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/30/20040330000031.html
そんなに世界で何番目かが重要だろうか?
http://j2k.naver.com/j2k.php/japanese/monthly.chosun.com/board/view_content.asp?tnu=200403100073&catecode=&cPage=1
世界で5番目といっていることに対して、イタリアからクレームをいただく。
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japan/news.empas.com/show.tsp/ec/20040330n05642/
>日本, フランス, ドイツに 引き続き 世界 四番目で 高速鉄道 保有国 隊列に 合流
数日前は5番だったのにすでに4番になっている。順調に世界最初を目指している。
http://upload.fam.cx/cgi-bin/img-box/19740401120028.jpg
ちなみに列車を販売したフランスの新幹線車両会社のページには、韓国は8番目と書いてある。
http://www.webmag.transport.alstom.com/eMag/externe/international/korea/ktx/mar2004/3/210.asp
>Korea becomes the eighth country in the world to open a high speed system.
高速鉄道だけど、あまり速くない。
ソウル~釜山間 408.5km 最速2時間34分(途中無停車)、表定159.2km/h
光明~東大邱間 271.1km 最速1時間27分(大田停車)、表定187.0km/h
ちなみに新幹線は
広島~小倉間192km 最速44分、表定速度244.85km/h
http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_16&nid=437147&work=list&st=&sw=&cp=1
韓国新幹線の途中に長さ10キロのトンネルがあるから作るのに
10年かかった、日本にそんな長いトンネルあるか、と言い訳している人がいる。
青函トンネル56キロ、一戸トンネル25キロ、ドーバー海峡トンネル(日本製)60キロ。
というか、東海道新幹線(東京-新大阪)以外は路線の半分以上がトンネル。
予約率30%。初日なのにがらがら。
入り口が狭くて車いすで韓国新幹線に乗れなくて障害者が怒っている。
駅のホームと車両の入り口の高さも全然違うしなあ。フランスの新幹線はちゃんと車いすで乗れるらしい。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/02/19/20040219000050.html
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japan/photo.media.daum.net/general/200404/01/yonhap/v6405045.html
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/kr.news.yahoo.com/service/news/ShellView.htm?ArticleID=2004040111243395501&LinkID=28&bbs=on&NewsSetID=18&ModuleID=346
高速鉄道管理職員の方が心臓麻痺でなくなったようです。
開業に間に合わせるために相当がんばったのでしょう。
ほぼ問題なく走りましたよ。ご冥福をお祈りします。
故障の話。日本人がなかなか信じないところがおもしろい。
韓国の人はたくさんレスが付くことを釣りだと思っている。
http://bbs.enjoykorea.naver.co.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_16&nid=436976&work=list&st=&sw=&cp=1
乗客約70人というところと、非常時に備え待機中だった別の列車、が笑うところ?
各駅に予備車両を準備しているらしい。
http://www.chunichi.co.jp/00/detail/20040401/fls_____detail__032.shtml
どうもトラブルを予想していたみたいで、列車本数を秘密裏に
減らしていたようです。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/03/26/20040326000000.html
飛行機も大幅減便しているのに、切符の売れ行き枚数が見られるページを見ると
http://211.173.8.101:6060/eng/pr/pr11200/w_pr11210.jsp
10席とかしか売れてない電車がたくさんあるよ。
それに故障を起こすたびに120人とか、50人とか、70人とか教えてもらえるので、
定員935人だから平均乗車率10%弱ですな。
高速列車開通 全国がお祭りムード一色
でも記事の2/3は問題の指摘ばかり。最初の写真を除いたら、ほとんど文句ばかり。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/04/01/20040401000077.html
4/1の出来事
05:05 釜山発ソウル行きKTX74号の第1便が発車。運転士はヤン・セウ(43)。
07:00頃 高速鉄工事監理団のパク部長(47)が心臓麻痺で死んでいるのを発見される。
07:54 KTX74号は定刻通りにソウルに到着。発運行成功セレモニー。
10:30頃 釜山8:30発KTX46号 電気系統(変圧器オイルポンプ)に異常発生し速度上がらず運行を取り止め。
乗客50名は太田駅で予備車両乗り換え。終点竜山駅には24分遅れで到着。
00:00頃 釜山10:30発KTX50号 滑走防止装置に故障発生。
乗客330名は東大邱駅で予備車両に乗り換え。
午後 ソウル駅でKTX乗車を要求する障害者20名と駅員が衝突。
現在のKTX稼働率 : 44/46編成
http://j2k.naver.com/j2k.php/japan/sports.chosun.com/news/news.htm?name=/news/life/200404/20040402/44b86001.htm
よかったですね。これからも事故のないようがんばってください。
きょうはどうもお疲れ様でした。