March 22, 2004
コクーン死亡その3

というわけで先週の土曜日に戻ってきました。
火曜にピックアップされて土曜に戻ってきたのでまずまずだが、修理完了後に配達日を連絡するために携帯番号を教えろといわれて教えたのに、連絡なし。朝にいきなり日通がやってきてびっくりしたよ。
修理内容は、ハードディスク交換、初期化。
あれこれセットアップし直して、いくつか予約を入れ直して、放置しておく。日曜日の朝に見直すと、やっぱり、おまかせまる録はすべてを忘れてしまっていて、もう一度飼育し直しだ。

まあ、とりあえず動いているようだが、日曜日から出張中なので、どうなっているかわからない。帰ってからのお楽しみだな。

Posted by senyo at 08:29 AM | Comments (0)
March 19, 2004
名古屋市、やばすぎです。

2004年3月10日 第2世代の携帯電話、9月から地下鉄での使用不可能に - 中部経済新聞社Webサイト -

2004年3月10日 第2世代の携帯電話、9月から地下鉄での使用不可能に 東海地区の携帯キャリア4社で構成する社団法人道路トンネル情報通信基盤整備協会東海事務局(以下トンネル協会)が、名古屋市交通局の要請を受け、地下鉄改札付近に設置しているアンテナの移設工事を進めている。携帯の電波がペースメーカーなどの医療機器に悪影響を与えるとして、地下鉄ホームに漏れる電波対策を求められたためだ。9月末に工事が完了し、主流の第二世代端末(PDC)はホームで電波受信ができなくなる。加入者の利便性向上に努めるキャリアにとって、利用制限は痛手だが、「アンテナを置かせてもらかせてもらう立場上、従わざるを得ない」(トンネル協会)。アンテナ設置がほぼ完了した第3世代端末の取り扱いも含め、今後の販売活動への影響を懸念する声も出ている。

名古屋市終了。地方公共団体が率先してブードーサイエンスに突き進むのは、日本ではここくらいだと思う。アメリカとかでは学校で創造説を教えていたりするが。名古屋市の拠っている根拠は、総務省が出しているガイドラインだが、よく調べると5年以上前にソニーの1機種だけが影響を与えただけということだ。
自分たちの頭で物事を考えないのはお役所だからしょうがないとしても、全く問題がないのに影響があるといってペースメーカーをつけている人たちを脅しまくり、ホームで携帯を使えないようにして経済生産性を低下させるのはかなりまずいんではないかと。きっと電車やバスに乗るたびに脅迫的なアナウンスを聞いてPTSDになっている人もいそうだ。

、ホームで携帯がかけられなくなることが問題ではない。科学的に間違った判断を、市民を合理的に守るべき役所が率先してやっていることが問題なのだ。こうなるとどんな不合理なことでも市民に要求するだろう。そして何でもアリになってしまう。

こういう意見もつけておきます。

Posted by senyo at 05:17 PM | Comments (0)
コクーン死亡その2

気を取り直してナビダイヤルにかける。
コクーンナビダイヤルにかけてみると、階層がどえらく深く、なかなか目的の修理相談窓口まで到達できない。到達しても10分くらいつながらない。3分8.5円って、一体客をなめてるのか。しかもこれから苦情を言おうとしているのに、さらに燃料を投下しているとしか思えん。少なくともうちはSo-netフォンに入っているので無料にするべきではないか。もしかしたら無料になっているのかもしれないが、特に説明はなかった。
やっとの思いで、電話に出たおねーさんと話をする。おねーさん、ため口大杉。「~してみたら」「おかしいねぇ」なんじゃそりゃ。とりあえず録画ができなくなったこと、再生できないタイトルができたということ、ハードディスクの残量表示がおかしいことを伝える。録画の問題はリスタートしたら直ったというと、「それでは問題は解決したということですね」解決してないっちゅうねん。
もう一度リセットして全部ケーブル抜いて2~3時間おけという。再生できないファイルをもう一度探してどういう表示が出るか教えてくれだって。ほとんど消しちゃったよ。とりあえず、しょうがないので指示されたとおりやってみる。すでにやってるんですがね。
4時半頃電話する。また同じおねーさんだ。人が足りないのか?再生できないタイトルをテストするのを忘れたというと(ちうか、もう消して存在しないんだよ)、「お願いしておいたのに困りましたね」ブチッ!もういいから取りに来てよ。工場でチェックしてみてよ。って感じ。ハードディスクはきれいさっぱりフォーマットされるんだろうね。
CoCoon CSV-P500をモスボールから復旧させなくては。といっていたら、不具合のお知らせが。何とかしてくれよ、ソニー。

Posted by senyo at 10:55 AM | Comments (0)
コクーン死亡その1

先々週の土曜日から調子が悪かった我が家のCoCoon CSV-EX11であるが、先週の水曜日(3月10日)以降、予約タイトルが録画されていないことに気がついた。しかも幸運にも録画できたタイトルが、ことごとく再生できない。また新規予約も、「ハードディスクがいっぱいです」と言われてできない。そりゃないよーっ、て感じで見られなくなったタイトルを消していく。ところが、かなり消したのにやっぱり「ハードディスクがいっぱいです」そりゃ殺生な。
電源ボタン長押しでリスタート。するとあら不思議や、多くのタイトルが雲散霧消している。泣いた。さらに録画予約したものが未だ録画されない。試しにもう一度手動予約すると、なんとか予約が始まった。すでに予約リストに入っているものも録画し始めたようだ、しめしめ。
と言っている間に、恐ろしいことに気がつく。録画残量が全然足りない!EPで300時間以上とれるはずなのに、たった150タイトルでほとんど満タン、自動消去マークが付いている。世の中2時間番組なんてそんなにないです、はい。
ちゅうわけで、なんってこったい、ハードディスクがお亡くなりになったようだ。EX11は250GBのハードディスクがふたつついているのだが、片一方が死んでもとりあえず起動するし、動作するみたい。でも死んだディスクに入っているタイトルはサルベージできないだろうな。がっかり。
まあ、番組改編時期に死んだということで、それほど物理的ダメージはないが。それにしても年末年始にスカパー!のEPGがとれない不具合を出しているし、こないだはCoCoonからバイオにデータを読み出せないエラー。今度はハードディスクの故障。ソニーさん、買ってからまだ3ヶ月たってないよ、トホホ。もう二度と買うもんか、ソニー製品なんか。そういえばソニー製品を買うたびに故障に泣かされて、同じ事を誓っている。名古屋に来てからまだ3年ちょいなのに、サービスセンターに何度行ったことか。とはいえ、コンセプトが魅力的なためついつい買ってしまうんだな、トホホのホ。

Posted by senyo at 10:55 AM | Comments (0)
第10番惑星

Sankei Web

10番目の惑星は「セドナ」 NASAが正式発表 太陽〓地球間900倍の距離

 【ロサンゼルス=片山雅文】太陽からの距離が冥王星の約三倍も離れた太陽系で最も遠い天体が新たに確認され、米航空宇宙局(NASA)が十五日、正式に発表した。太陽系の「十番目の惑星」で、先住民イヌイット(エスキモー)神話の海の女神にちなんで「セドナ」と名づけられた。
 NASAによると、観測結果の分析から、セドナは直径が最大でも千七百キロまでで、冥王星の四分の三ほどの大きさ。一九三〇年に冥王星が発見されて以降、太陽系でみつかった天体では最大で、月を伴っている可能性もある。

冥王星より遠い惑星はいくつか予想されていたと思うけど、本当に見つかると感慨深いものがある。
子供の頃に見ていた宇宙戦艦ヤマトでも第10番惑星というのが出てきていたなあ。ほんとに存在するとはね。

Posted by senyo at 09:33 AM | Comments (0)
March 15, 2004
光ファイバを引いてみる(その5)

今日大学本部の管財に行って(といっても隣の隣の建物なので歩いて1分だが)直談判してみる。管財の官舎担当者は非常に手強く渋いと嫁さんに聞いていたので、行ってみる。確かに怖そうなおばさんだった。なんか電話であれこれ議論していて長引きそうだったので、そばにいた化粧の濃い事務のお姉さん(美人でした)がいすを勧めてくれた。10分くらい、どういったらすんなり引かせてくれるだろうかと、どきどきしながら待つ。担当者が「おそくなってすみません」と丁寧に挨拶してくれたので「おっ」と失礼ながら思い、かくかくしかじかで光ファイバを引きたいというと、即座に「いいですよ」といわれ、かなり拍子抜け。ただ所属学部から宿舎模様替申請を出してくださいと言われる。
ついでにその手の話でちょっと雑談した。光ファイバ・ADSLやISDNなどインターネット引き込みの違いとかね。同じ官舎で以前にBフレッツを引きたいと行ってきた人がいたらしく、そのときは官舎内を引き回さないといけなかったので、結局NTTが断念してできなかったようだ。私の申し込みしているのが中部電力の光ファイバで、そばの電柱も中部電力のものなので、たぶんこちらは圧倒的に引きやすいだろうといったら、確かに角部屋なので引きやすいけど、みんなが引きたがったときに美観上の問題で、入居者によって差がつくと困るのでそれは問題になるかもしれない、といわれる。よけいなことを言ってしまったと後悔。
帰り際にも「お待たせして済みませんでした」といわれるので「年度末は特にお忙しいのにおじゃましました」といって快く本部を後にする。なんだ、楽勝じゃん。
とりあえず学部事務に模様替申請書を提出し、明日から新潟出張。

Posted by senyo at 06:05 PM | Comments (0)
March 14, 2004
テレビを長時間みる子供?親?

Yahoo!ニュース - 社会 - 毎日新聞

<テレビ視聴>長時間見る子ども 言葉の発達に遅れ

 日本小児科学会(衛藤義勝会長、約1万8000人)が1歳半の子供の親を対象にした調査で、テレビやビデオを長時間見ている子供は、そうでない子供に比べ、言葉の発達が遅れる割合が2倍にもなることが分かった。同学会は2歳以下の子供にテレビを長時間見せないよう呼びかける提言をまとめ、4月に公表する。

 小児科学会の「こどもの生活環境改善委員会」が昨年、東京都や岡山県など3地域で、1歳半の健康診断の対象児(保育園児を除く)の親計1900人にアンケートした。子供が1日にテレビを見る時間を4時間より多いか少ないか、さらに子供が直接見ていなていなくても家族がテレビをつけている時間が8時間より多いか少ないかで四つのグループに分けた。通常、1歳から1歳半の子供は「主語」「述語」の2語文で話すことから、2語文が話せない子供の割合を四つのグループで比べた。

 この結果、「子供が4時間未満で、家族が8時間未満」という最もテレビを見る時間が短いグループでは、子供に言葉の発達の遅れがあったのは約15%だった。これに対し、「子供が4時間以上で、家族が8時間未満」では約18%、「子供が4時間未満で、家族が8時間以上」が約23%、「子供が4時間以上で、家族が8時間以上」が約30%。最も視聴時間が長いグループは、最も短いグループに比べると言葉の遅れが2倍になった。

この結果だけから統計的にわかることは、家族がテレビをたくさん見ると子供の言葉の遅れが起きやすい(15%→23%で統計的に有意)ということだけで、子供がテレビをたくさんみると問題が起きるかどうかは不明(15%→18%で誤差の範囲内)である。
保育園に預けている場合はサンプルから省いているらしいので、乳児がいて家族が8時間以上テレビを見るような家庭っていうのは、専業主婦なら結構普通な気がする。4時間以下の家庭の一般像がどうなのかはっきりしないと何ともいえない。サンプル数も不明。

以上の簡単な考察からいえるのは、この調査はずさんなのか、それとも意図的に数字をいじってあるのかのどちらかだろう。

Posted by senyo at 10:11 AM | Comments (0)
March 11, 2004
100万ドル札をどうやって手に入れたのだろう

CNN.co.jp - USA

「100万ドル札」で買い物試み、逮捕 ウォルマートで 2004.03.10 Web posted at: 17:16 JST

- AP

米ジョージア州コビントン(AP) アトランタから南東へ約30マイル(48キロ)離れたるコビントン市内のスーパー、ウォルマートで今月5日、1675ドル(約18万5900円)相当の買い物をした女性が、存在しない「100万ドル札」で支払いを求め、店員が警察に通報、紙幣偽造罪などで逮捕される事件があった。

存在しない偽紙幣でも紙幣偽造罪で逮捕できるんですね。でもどうやって100万ドル札を手に入れたのでしょう?

Posted by senyo at 02:20 PM | Comments (0)
一日一本

えきから時刻表[旧白滝 JR石北本線 駅時刻表]

JR石北本線旧白滝

  [下り(網走方面)]

列車は午前7時16分に一本くるだけ。

Posted by senyo at 10:47 AM | Comments (0)
March 10, 2004
同じスピーチなのに報道内容が違う

特にクォートしないが、最近グリーンスパンやスノーが日本の大規模為替介入を批判しているという報道が日本でなされている。すこしスピーチ原文や海外のメディアをみる余裕があれば、彼らは日本の為替介入に対して、実は非常に好意的であることに気がつくだろう。彼らは日本が安定的に景気回復するまでは為替介入を含めた金融政策を積極的にやれと言っている。中国に対しては批判的ではあるのだが。

ぼくらは日本のマスコミの言っていることと、一次ソース、つまり本人の言っていることとどちらを信用した方がいいのだろうか。
たぶん、ただで読める本人のスピーチ原文よりもお金を払って買っている新聞の方が、より深い情報を付与しているに決まっているのだが。

Posted by senyo at 09:04 AM | Comments (0)
March 06, 2004
光ファイバを引いてみる(その4)

本業の雑務が究極に忙しかったので、しばらく書けなかったが、落ち着いたので報告。
3月3日に光ファイバー敷設工事の下見結果が届いた。やはり光ファイバは真横の中部電力所有の電柱、というか電線から引くことになる。ベランダの手すりに取り付け金具を設置するので、壁にアンカーを打つ必要もないとのこと。ただ現場調査報告書には、家の外からデジカメで写真をとってあって、そこに完成予想図が記入されている。なんか探偵の隠し撮りみたいでちょっといやな気分。
次は管財に工事承諾書をもらわなくては。管財の担当役人はかなり難関だが、金を出せというのではないので、がんばれば許してくれるだろう。電柱の真横の4階角部屋だから、一番光ファイバを引きやすいしね。

Posted by senyo at 01:09 PM | Comments (0)